信託銀行業界について!生命保険用語
HOME  

サイトマップ

まだ、生命保険に加入してはいけません!
生命保険の比較・見直しに役立つ保険用語 1
生命保険の隣接業界
簡易保険の年金保険
各種共済制度
労働者共済
県民共済
損害保険業界
銀行業界
信託銀行業界
証券業界
金利の種類と金融商品
生命保険の比較・見直しに役立つ保険用語 2
社会保障制度や企業保障制度
社会保険制度
老人保健制度
年金保険
労働保険と介護保険
総合福祉団体定期保険
経営者保険
企業年金制度
財産制度
生命保険の比較・見直しに役立つ保険用語 3
生命保険の種類と仕組み
保険料の仕組み
剰余金と配当金
生命保険の約款
生命保険の契約
保険金支払いを免除(免責)
保険料の払い込み
契約者に対する貸付、解約
配当金の支払方法
保障の見直しに関する制度
生命保険の比較・見直しに役立つ保険用語 4
契約の選択
生命保険の税金
保険金と年金と給付金
生命保険と相続
相続税
おすすめの生命保険代理店!(各都道府県別に紹介)
東京都の生命保険代理店
大阪府の生命保険代理店
神奈川県の生命保険代理店
愛知県の生命保険代理店
埼玉県の生命保険代理店
千葉県の生命保険代理店
北海道の生命保険代理店
兵庫県の生命保険代理店
福岡県の生命保険代理店
静岡県の生命保険代理店

当サイトについて
運営者情報
相互リンク募集中
相互リンク集


生命保険の比較・見直しに役立つ保険用語を勉強しよう!
女性におすすめの生命保険や医療保険ランキングも公開中!

信託銀行業界とその主な商品について


オリックス生命資料請求はこちら
三井住友海上きらめき生命資料請求はこちら


信託とは、名前の通り、「信じて託す」ことを意味します。

つまり、お金や土地などの財産を信頼できる他の人に委託して、その運用や管理を依頼するということです。

この業務を取り扱っているのが信託銀行になります。
信託銀行は、企業の設備投資などを中心に、長期資金の需要に応える中で発展してきましたは、その機能は、「金融」と「財務管理」に分けられます。

その業務範囲の広さにより、信託銀行においては昨今の金融環境の変化の中で、新商品の開発に積極的に取り組んでいます。

日本における本格的な私的年金制度の発足(昭和37年)以来、企業年金市場における生命保険、信託銀行両業界の激しいシェア争いが展開されています。

信託銀行業界の代表的な商品は下記の通りです。

信託の種類

1 金銭信託

金銭信託とは、信託金を貸付や有価証券などで運用し、その収益と元本を信託契約終了時に金銭の形態でお客さまに返還する信託のことです。

2 貸付信託

貸付信託とは、金銭信託の一種で、信託銀行が受益証券を発行し、お客さまから集めた資金を貸付中心に運用し、その収益を元本に応じて比例配分するものです。

なお、貸付信託・金銭信託(一部を除く)とも、元本は信託銀行が保証していますが、信託期間中に解約した場合は手数料が必要になりますので注意が必要です。

3 個人年金信託

平成3年1月より、個人年金信託が発売されました。
積立または一括払の二者択一で委託した資金を、信託銀行が運用し、一定期間年金形式で給付するものです。

ページトップ